なんで嫌いな残業をするのか?

日記

残業

昨日の記事で労働基準法の労働時間の上限について書きました。

わたしは平均して1日4~5時間の残業をしています。

少なく数えても月に100時間は残業をしていると思います。

残業をする理由

一番大きな理由は仕事量が多いことです。

社内に1人だけのWeb担当なので、仕事量を周りが把握できないことが仕事量が増える理由です。

同じような仕事をしている人間がいれば仕事が速い、遅いなどの個人差はあると思いますが目安は出来ると思います。

これくらいは簡単に出来ると思って振られた仕事が非常に面倒なことも多々あります。

一応、完了する時間の目安を伝えていますが社内ではあまり気にされません。

まぁ平気で夜10時に「ミーティングをしようか」とか言ってくる会社ですから・・・

あとは帰りにくい空気です。

平日は多くの社員が遅くまで残っているので帰りづらい雰囲気があります。

社内でも「時短」という言葉はよく出てきますが、具体的な対策方法は出てきません。

そもそも、時短をして早く帰っても仕事が残っているので意味がありません。

わたしの場合は平日は遅くまで残って週末の出勤の日は定時で帰るようにしています。

残業を減らす方法

社内でも多くの人間が残業を減らす方法は分かっているんです。

人数を多くすることです。

それが出来ないのは各部署ごとに出される売上と利益率の集計。

人を増やすと利益率は間違いなく下がります。

でも、ここでも大きな問題があります。

残業の場合は25%増しの残業手当が必要になりますが、それを支払ってないので人を増やすことを嫌がります。

本来支払わなければいけない残業代を支払っていたら、人を増やしたほうが利益率は高いはずです。

現状では会社の体質は変わることがないので、よほどの問題が起きないかぎりはこのままの体制のままだと思います。

労働基準監督署からの勧告も何度もありましたが、その場しのぎの方法で逃げているので何の期待もできません。

社内で組合でも作れば少しは変わるかもしれませんが、そんな勇気はありません。

会社を辞める決意をしたら動いてみてもいいかもしれませんけど・・・

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