[がっちりマンデー] 新春恒例!スゴイ社長6人が大集合!社長が「実はパクりたい」会社の名前を告白!(4)

新春恒例!スゴイ社長6人が大集合!社長が「実はパクりたい」会社の名前を告白!

WAmazing株式会社

星野リゾートの星野佳路代表が気になる会社はワメイジング。

新橋にあるオフィスへ。

えっと広報さん?

代表をしております加藤史子と申します。

社長さん!これは失礼を致しました!

ワメイジングは2016年7月にできた新しい会社。

一体どんなビジネスなんでしょう?

訪日外国人旅行者にSIMカードを提供してがっちりです。

SIMカード

SIMカードはスマートフォンや携帯電話の契約情報を識別する、要は電話をするためのICカードのことで、日本を訪れた外国人旅行者になぜかワメイジングのSIMカードが人気らしい。

成田国際空港の第2旅客ターミナル、到着ロビーの一画にその受取機が設置されています。

見た目は自動販売機のようですが、どれだけ旅行者が利用するのかちょっと張り込みを・・・

すろと、どんどんゲットしていくじゃないですか。

SIMカードは箱の中に入っています。

それにしても、なぜワメイジングのSIMカードを選ぶのか?

「How much is it?(いくらですか?)」

Free!(ただ!)

ワメイジングのSIMカードは無料で提供しています。

しかも自分のスマートフォンに差し込めば日本国内でインターネットを15日間無料で使えます。

ではワメイジングはどうやって儲けているのか?

儲けのからくり

執行役員の山本祐司さんによるとそのカラクリは登録にあります。

登録するとSIMカードを受け取るための専用QRコードが表示されます。

受取機を利用する時はm必ず専用アプリをダウンロードして、登録後に機械にQRコードをかざす事で読み込ますことでSIMカードが手に入ります。

そしてこのアプリにはホテルを簡単に予約できる機能が付いています。

ワメイジングのアプリでホテルを予約したら集客先のホテルからその売上げの何%かを頂くという旅行業のモデル。

ホテル代、数%の手数料がワメイジングに入る仕組みです。

旅行者はアプリでホテルを探せて、予約ができて、事業者にはお客様が集まって、我々には手数料が入る。三方良し、皆嬉しいという事業。

なるほどです。

そしてインターネットのデータ通信量には上限があり、それを超えると料金を支払わないと繋がりません。で、またがっちりと儲かる。

2017年2月に始まったばかりのサービスなので利用できるのは、

「Where are you from?」

Taiwan!(台湾!)

Hong Kong!(香港!)

台湾と香港からの旅行者のみ。

実はこの2つのエリアは、

訪日外国人が約2,400万人。台湾と香港を足した地域で約600万人。4人に1人が台湾、香港と多い。

2018年はアジアでエリアを拡大予定。

Thank You!

これは、

がっちり!

ですね。

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