[WBS] 3世代で楽しむおもちゃ!ロングセラー商品が驚きの進化!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

国内最大のおもちゃの展示会「東京おもちゃショー」が開幕しました。

いま、子供だけでなく家族が三世代で楽しめるロングセラー商品が大幅な進化を遂げているということです。

その狙いとは?

東京おもちゃショー2018

国内外の197社から最新のおもちゃ約3万5,000点が集められた東京おもちゃショー。

さけべ!トントンボイス相撲

こちらはトントン相撲。

といっても声に合わせて土俵が振動するというものです。

トミカ4D

一方、こちら大手のブースでは・・・

発売から48年経ったこちらのミニカー「トミカ」ですけど今回、新しい機能が追加された商品が発表されました。

6月7日に発表されたトミカ4D。

車体を上から押さえるとリアルなエンジン音が流れます。

車体を動かせばそれに合わせて走行音が鳴り響くので遊びながらリアルな臨場感が楽しめます。

自動車メーカーの協力のもと、本物のエンジン音を収録しリアルな音を再現したといいます。

ここまでこだわるのにはロングセラー商品ならではの理由がありました。

タカラトミー・トミカ企画部の大井崇司さんは、

48年間でファンも沢山ついている。大人のファンも満足できる、がっかりしないクオリティーにきちんと作りこもうとこだわっている。

子供、親、祖父母の3世代で楽しんでもらうには進化が必要だということです。

野球盤3Dエース モンスターコントロール

発売から今年60年を迎える野球盤も進化を遂げていました。

エポック社・トイゲーム本部の吉田望さんは、

本当の野球のようにストライクゾーンの9コースに投げられるようになった。

最新の野球盤はボールが転がるのではなく本物の野球のように9コースを投げ分けられるように進化しました。

当たりが良ければホームランを打つことも可能です。

親子で楽しんでいただきたいと思う。60歳のおじいちゃん世代、シニア世代とも遊んでもらえるといいと思っている。

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