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[モーニングチャージ] 社会貢献でプロモーション!環境保全で販売促進!

2016年11月18日

モーニングチャージ

環境保全活動

ある日の朝、JR淵野辺駅に人だかりがありました。

何が行われるのか同行してみました。

バスで30分、着いたところは自然豊かな郊外。

自然保護と再生を目指して行われている活動は日本を代表するある企業が行っています。

それが、

トヨタが主催。力の入れ方が違い規模が大きい。

自動車メーカーのトヨタ自動車株式会社が企画しているイベントです。

トヨタ自動車株式会社

定期的に行われている、この活動は今年5年目を迎え、述べ5万人を超える人が参加しています。

活動のきっかけとなったのがトヨタ自動車株式会社が2011年に発売したハイブリッド車「アクア」の認知度の低さ。

若者がクルマを欲しがらない中、始めたプロモーションが環境保全活動でした。

なぜこの活動がアクアのプロモーションにつながるのでしょうか?

株式会社トヨタマーケティングジャパンのプロモーション室主任の齋藤隆幸さんは、

東日本大震災の直後ということもあり、若者を中心に社会貢献への関心が高まった。

その若者の間で広まった社会貢献と環境に優しいハイブリッド車への共感を求めて立ち上げたのがこの「アクアソーシャルフェス」。

日本全国で清掃活動を行うとともに環境保全活動を始めたのです。

その結果、

累計販売台数が100万台を超えた。狙いだったブランドへの共感、販売につながる効果があった。

参加者は

自然活動と共に環境に優しいクルマの販売もしている。ナンバーワン企業のすごさだと思う。

この活動で、若年層へのブランドイメージ定着と来店する人たちが増加、プロモーションとしては成功し販売台数の増加につながっているといいます。

横浜DeNAベイスターズ

人気スポーツ「野球」という認知度を生かして海外の赤ちゃんを救おうというプロモーション活動。

実は試合を盛り上げたホームランがある意外なものに。

それは「ソーラーランタン」。

横浜DeNAベイスターズが行っているプロモーション活動は選手がホームランを打つ度にソーラーランタンをミャンマーに贈るというものです。

ミャンマーは明かりの場所での出産による新生児の死亡率が高いと言われています。

株式会社ディー・エヌ・エーの広報部、田中聡さんによると、

勝利に向けてプレーをしている姿が社会貢献につながる。

そのため、野球好きだけではなく、もっと幅広い層に球場に来てもらうようこのプロモーション活動を行った結果、

いろいろな層の人たちに来てもらう取り組みをしていた。今ではスタジアムに入りきれないくらいお客様が増えた。最初から目指していた。

この活動をファンはどう感じているのでしょうか?

ミャンマーへの支援をいっぱいやってくれたほうが見ているほうも応援しがいがある。

ホームランが出るとうれしい。

このプロモーション活動には選手たちも賛同。

今シーズン、自身のホームラン記録を更新した梶谷隆幸選手は

毎年(本塁打)15~16本ぐらいなので年々増やしてミャンマーの人たちに貢献したい。

実際にミャンマーに贈られたソーラーランタンの数は400個以上。

年々観客も増加、課題であった客層もいまでは主婦が訪れるようになるほど大きな効果が上がっているそうです。

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カテゴリー:ビジネス関連
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