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[モーニングチャージ] 「シューイチ」営業の繁盛店!3時間で完売!幻の食パン!

2016年11月1日

モーニングチャージ

実はいま、週に一度しか営業しない幻の人気店が続々と登場しているのです。

シューイチ営業の繁盛店、その人気の理由に迫ります。

食パン専門店 利

栃木県日光市の山間の住宅街に突如現れた長蛇の列。

行列の先には一体何が?

食パンを買いに来ました。

こちらは週に1日、毎週土曜日しか営業していない知る人ぞ知る大人気の食パン専門店。

人気の理由は徹底的にこだわったパンの原料選び。

使用される小麦粉は全て北海道産。

砂糖も北海道産の甜菜糖という優しい甘さが特徴のものを選んでいます。

原料を一つ一つ吟味し、保存料や着色料は一切使わないといいます。

そんなこだわりの食パンは高いもので、なんと1斤1,300円。

100個以上あった食パンもオープンから3時間後のお昼には完売してしまう人気ぶりです。

営業日

なぜ土曜日の1日しか営業していなのでしょうか?

「食パン専門店 利」の千明真希さんによると

農家に行って直接仕入れたり、卵も養鶏場まで行って仕入れる。仕込みや仕入れは全部一人でやっているので週に一回が限度。

一人で全て行う分、人件費も抑えられ店舗も自宅の一部を使っているため週に1日でも利益は上がるといいます。

お客様の反応

神奈川県から来たお客様は

4時半起き。

東京都から来たお客様は

味が強くて小麦粉の味がよくする。

地元の常連客は

毎日来られないからプレミアム感があって楽しみ。

草木堂野菜店

東京・神楽坂にも週一営業の繁盛店があります。

毎週水曜日になると住宅街の路地裏に午後4時間だけ営業する青果店がオープン。

3坪しかない店内は開店と同時に大勢のお客様が訪れ、いっぱいです。

このお店には約100週類の野菜や果物などが所狭しと並んでいます。

実はこれら全て当日の朝、群馬県の農家を回り、直接仕入れた新鮮な野菜です。

お客様の反応

新鮮さが全然違う。何かあっても必ず来なくてはと思う。

鮮度がいいので、うまく保存すれば持ちがいい。

「週一回の営業で不便さは?」

あまり気にならない。

週一営業の理由

このお店では週一回の営業で約10万円を売り上げるといいます。

甲田崇泰代表は

家賃を毎日払うのはなかなか難しい。毎日営業すると集荷の手間もかかる。売り上げも1回に比べると少なくなる。週一回の方が効率良く販売できる。

さらに農家にとってもメリットがあるといいます。

熟しの一番いいところを出荷したい。週一回だと照準を合わせて出荷できるのは大きな魅力。

Sunday Savon

こうしたシューイチの人気店は食品店だけではありません。

神戸市中央区で毎週日曜日だけ営業するというお店。

扉の前で待っていると一人の男性が・・・。

2階にあるお店に案内してもらうと、

手作り石鹸の専門店。

販売しているのは保存料や着色料を一切使わず、香りと保湿効果の高さが特徴の手作り石鹸です。

一つ一つ手づくりのため、週一回の営業が精一杯。

しかし日曜日の営業日には女性を中心に40人ほどのお客様が訪れるといいます。

お客様の反応

しっとりして香りで癒される。

特別感があって楽しい。

そんな週一回の特別感がお店のウリにもなているといいます。

Sunday Savonの田中光城さんは

特別感あるものをプレゼントしたいとよく言われる。ビジネスをやるうえでも特別感はとても大事。

週一営業の幻の繁盛店。そこには週一回というのを逆手に取った店側の秘めた狙いがありました。

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カテゴリー:ビジネス関連
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