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[モーニングチャージ] 進化する通訳ビジネス!24時間どこでもOK!

2016年12月1日

モーニングチャージ

東京急行電鉄株式会社

2016年、訪日外国人が過去最高の2,000万人を突破。

特に駅や空港では外国人への対応が迫られています。

そんな中、中国語で話しかけられる駅員の女性、

ちょっと待ってください。

中国語しか通じない様子です。

東急電鉄では、こんな時の秘策を2016年11月に導入しました。

それがタブレット。

お客様が改札の前でお困りなので通訳していただけますか。

通訳者とテレビ電話をしていたのです。

するとタブレットを手渡し、中国人の男性が通訳者と話します。

お客様は代官山駅へ行きたいので、行き方を教えてください。

通訳のおかげで中国語での質問も問題なし。無事に案内することができました。

SMILE CALL(スマイルコール)

駅員が使っていたのは「スマイルコール」というタブレットなどを使った通訳サービス。

タブレットやスマートフォンを使ったテレビ電話で24時間専属のオペレーターとつなぎ、英語や中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の通訳が可能です。

このサービスのおかげで駅員がすぐに答えてくれて助かる。

2016年11月、東京急行電鉄株式会社はこの通訳サービスをほぼ全ての駅に導入しました。

東京急行電鉄株式会社の白幡優姫さんは、

今までは片言の英語で身振り手振りで対応していた。通訳サービスで詳しい内容が聞き出せるようになったので詳しい案内ができるようになった。

法人向けのこの通訳サービス、5,000台以上の契約があり、外国人観光客が増えた病院やホテルなどで重宝されています。

サービスを提供する会社は需要は伸び続けているといいます。

株式会社インデンコンサルティングの斎藤正寛さんは、

東京街多いが、最近では広島、北陸、札幌、日本各地で使われている。

株式会社ブイキューブ

一方、こちらは5,000円を超える企業にWEB会議システムを提供している株式会社ブイキューブ。

2016年11月、画期的な通訳サービスを始めたといいます。

この日、東京と会議をしているのはマレーシアの現地法人。

マレーシアのWEB会議市場の概要について報告して下さい。

何が画期的かというと、画面の右側に文字が自動的に現れます。

実は話した言葉が瞬時に自動的に翻訳されて表示されるのです。

リアルタイムの会話を人工知能が判断して、わずか1~2秒で翻訳表示するというサービス。

これにより、円滑な国際会議が可能になりました。

株式会社ブイキューブの間下直晃社長は、

話した言葉を通訳者が違う言語にするのと違って、圧倒的に早く通訳できるメリットがある。

もちろん、翻訳されたテキストは保存ができます。

会議の内容が間違いなく共有できるのです。

現在、11ヶ国語に対応可能。

株式会社ブイキューブウェブ会議システムのWEB会議システムを導入していれば無料で利用できます。

企業だけでなく、さまざまな分野で言葉の壁がなくなる可能性がある。

今後、増え続ける外国人とのビジネス。

新しい通訳ツールの活躍の場が増えそうです。

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カテゴリー:ビジネス関連
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