東京オリンピック・パラリンピック新エンブレム決定。

A. 組市松紋(くみいちまつもん)

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

2016年4月25日、東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレムが決定しました。

決定したのは市松模様が特徴的なA案です。

A. 組市松紋(くみいちまつもん)


歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。

10日間のインターネットとはがきでの意見募集では4万通以上が寄せられていました。

この意見を参考に21人の委員による投票で過半数を得た作品を選出して理事会の承認を得て発表されました。


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