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[モーニングチャージ] 買い物弱者救う移動スーパー!大手も参入で地域の安全守る!

2016年12月5日

モーニングチャージ

株式会社とくし丸

最近、町を走る移動スーパーと書かれたクルマを見たことありませんか?

過疎地や郊外などで食料品を移動販売する移動スーパー。

買い物弱者の味方です。

その名も「とくし丸」。

全国に約190台が走っています。

その「とくし丸」の地元、徳島県で新たな取り組みが始まりました。

新たな取り組み

徳島市内に住む福井ヤス子さん。足が悪く外に出るのは困難だといいます。

買い物に行けても、持って帰ってこなきゃいけない。行くのは無理。

そこにやってきた「とくし丸」の移動スーパー。

しかし、積まれていたのは洋服です。「セーター」、「帽子」、「スリッパ」など10月から衣料品の販売を始めたのです。

ここ何年、衣類を買いに行っていなかった。気分変えたいし。

衣料品は地元のスーパーの商品です。店頭から約500店を運び、車に積みます。

仕組み

仕組みは株式会社とくし丸がスーパーに販売ルートなどのノウハウを提供。

スーパーは株式会社とくし丸に初期費用の50万円と月々3万円を支払います。

多い日には1日、約10万円を売り上げます。

この仕組みを考案したのは株式会社とくし丸の住友達也社長。

今度は家電も販売したい。あらゆる商品、あらゆるサービスの窓口になることが最終形。

イオンリテール株式会社

一方、大手スーパー、イオンリテール株式会社も11月から移動スーパーに本格参入しました。

店舗の売れ筋商品をトラックに積み、午前9時に出発。

千葉市花見川区の6ヶ所を回っています。

販売するのは、イオンのプライベートブランドを中心とした約300種類の食料品や日用品です。

ありがたい。毎日買いに来ている。

しかし、移動販売するだけではありません。

この日、来ていたのは千葉北警察署の河﨑博之交通課長。

実は移動販売車にはドライブレコーダーを搭載。映像は警察にだけ提供されます。

防犯カメラの代役を担えると期待。事件・事故が発生したときに犯人の映像が映っていると非常に犯罪捜査の役に立つ。

他にも高齢者に運転免許証の自主返納を呼びかける支援も行っています。

スーパーの売上が伸び悩むイオンリテール株式会社。

こうした地域貢献でイメージアップにつなげたい考えです。

イオンリテール株式会社の竹原秀治さんは、

軌道に乗れば、収益は確保できる。まず関東圏で広めていき、市場ニーズに合わせて広げたい。

買い物弱者の味方として広がる移動スーパー。

次はどんなサービスが出てくるのでしょうか?

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カテゴリー:ビジネス関連
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