[モーニングチャージ] 必見!人気の目覚ましグッズ!二度寝なし!必ず起きれます!

モーニングチャージ

寒い冬の朝、眠くてたまらない体にスッキリとした目覚めを実現してくれる話題の目覚ましグッズにフォーカスします。

サンコー株式会社

東京・秋葉原。電化製品の競合店がひしめく中、アイデア商品でヒット商品を生み出す店がありました。

13年前にオープンした「サンコーレアモノショップ 秋葉原総本店」。

ニッチな品揃えで勝負してすでに年商は10億円。

そこで2016年9月に発売して以来ヒットを続けている商品「目覚ましマット ニドネン」がありました。

サンコー株式会社の萩澤茂雄さんによると、

二度寝を防ぐ目覚ましマットです。月に100個ほどコンスタントに売れている。

ただのマットにしか見えませんがどんな秘密があるのでしょうか?

目覚ましマット ニドネン

その使い方を実際に見せてもらうことになりました。本体の裏側にあるタイマーでアラームの時間をセットします。

そしてベッドの中ではなく、そばに置いて就寝。タイマーでセットした時間になるとアラームが鳴ります。アラームが鳴れば起きるのは当たり前なんですが・・・。

このあと、なんとマットの上で足踏み。実はこれがポイントだといいます。

足の裏から刺激がくることですっきりと目覚められる。

この商品、マット全体がアラームのストップボタンになっていて約5秒間、両足でしっかりと踏み続けないとアラームが止まらないようになっているんです。それが脳を刺激してスッキリと目が覚めるというのです。

サラリーマンや学生から「どうしても二度寝をしてしまう」「普通のアラームだと止めて寝てしまう」という声を聞いたので、確実に起きられ快適に目が覚める商品を販売。

蔦屋家電

一方、蔦屋家電ではスッキリした目覚めを科学的に提供してくれるグッズがあるといいます。

蔦屋家電の前田国彦さんによると、

今、大ヒットしている目覚ましグッズです。人気は非常にあって月40個は売れている。

置いてあるのは白い筒状の箱。一体どう使うのか?

めざましカーテンmornin’

開発したのは2年前に創業したベンチャー企業、株式会社ロビットです。

筒状の箱を、

真ん中のスイッチを押すと先端が90度回転する仕組み。

そしてカーテンレールに装着。専用のスマートフォンアプリと接続すれば設定した時間にカーテンが開閉する仕組みになっています。

株式会社ロビットの高橋勇貴社長は、

太陽の光で目覚めるのが医学的に一番すっきり目覚められる。それを手軽に実現できる商品を作った。

人間は夜にメラトニンという物質が出て眠くなります。その状態で起こされてもスッキリとした目覚めにはなりません。

東京睡眠医学センター(スリープクリニック)

睡眠を専門に30年研究しているスリープクリニックの遠藤拓郎先生に伺いました。

目覚めに一番大切なことは朝、目覚めたときにそこに太陽の光があるか。太陽の光を浴びることで急激にメラトニンが減って朝すっきりと目覚められるようになる。

この商品を使えばカーテンが設定した時刻に開いて光を浴び、メラトニンがなくなっってから目を覚ますのでスッキリと目覚めることができます。

ちなみに曇っていても効果はあるのでしょうか?

基本的には太陽の光は曇りでも約1万ルクスあります。圧倒的に照度が違います。

人間は約2,000ルクスで目覚めるといいます。曇りでも効果は十分。

スッキリとした目覚めは仕事の集中力も高めてくれます。目覚ましグッズ最前線、その進化はまだまだ続きそうです。

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