石から製造される紙「LIMEX(ライメックス)」

10年で世の中は変えられる!素材に革命を起こす若きサムライたち

株式会社TBM

8月4日に放送されたカンブリア宮殿の10周年500回記念番組で特集されていた株式会社TBMが開発した新素材「LIMEX(ライメックス)」。

見た目はただの紙ですが、その原料は世界中のどこにでもある石灰石。

石からできた紙」。

正確に言うと紙ではなく、紙のようなものですが。

「LIMEX(ライメックス)」のメリット

一般的な紙とは製造方法が大きく違います。

私たちが普段使用している紙は大量の木材(パルプ)と水を使用して製造されています。

「LIMEX(ライメックス)」は石灰石から製造するので、大量のパルプと水が必要ありません。

パルプと水が必要ないということは、水資源が少ない中東やアフリカなどでも製造することができます。

また原料が石なので非常に丈夫です。

簡単に破けたりしません。

今後、紙皿などの原料としての活用も見込まれています。

エコな素材として今後、非常に注目の新素材です。

山﨑敦義社長

株式会社TBMの山﨑敦義社長の最終学歴は中学校です。

中学校卒業後は大工見習いとして働き、20歳の時に中古車販売などの事業に乗り出します。

そして現在に至ります。

わたしも学歴がないので、学歴がない人間がどんなに信用されないか理解できます。

並大抵の苦労と努力、行動力が備わったスゴい人物なんだと容易に想像できます。

改めて、こういった新しいものを作り出せる人間は、通常の方とはかけ離れた何かを持っていると感じました。

でも、「わたしとは違う」として何も学ばなければ成長は出来ません。

山﨑敦義社長のように大きなことはできなくても、「誰かのために必要とされること」を見つけて、それに向かって一生懸命に頑張りたいと思います。

LIMEX(ライメックス)の名刺

株式会社TBMではLIMEX(ライメックス)を使用した名刺の販売を行っています。

両面カラーで100枚で2,500円とまだ割高ですがエコなイメージをアピールできます。

株式会社スノーピークの山井太社長も使用していました。

機会があれば作ってみたいと思いますね。

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