[がっちりマンデー] 儲かる「雑用」ビジネス!ロボットVS人間!(3)

儲かる「雑用」ビジネス!ロボットVS人間!

株式会社タスクール

もはや雑用のお仕事はロボットの独壇場になってしまうのか?

ちょっと危機感に襲われたスタッフが訪れたのは名古屋。株式会社タスクールという会社です。

どうもこんにちわ。

「社長ですか?」

はい、社長です!

ベンチャー業界ではそれほど若くない37歳の株式会社タスクールPLUSの渡邉智浩社長。がっちりマンデー!!でやってくるのを心待ちにしていたそうです。

がっちりマンデー!!が経済番組なので「ぜひ出たいな」と見ていました。雑用でがっちりです!

レンタルオフィスの運営をしております。

「レンタルオフィスってどこにでもある・・・」

オフィスを貸すだけではなくて社員も貸す。「レンタル社員サービス」。

貸事務所が基本ですが、そこに細かい雑用をやってくれるレンタル社員を呼ばれるスタッフがスタンバイしています。

お客様が「請求書作って!」、急に「会議の資料を作って」、「コピーを100部お願い」。雑用をやらせてもらっている。

レンタル社員

実際に見せてもらいます。

薄い壁で仕切られた小部屋にぽつんと・・・。

「レンタル社員さん?」

そうですね。

レンタル社員の辻陽介さん。

「今、何をされている?」

営業代行の会社さんで請求書を代わりに作成している。

辻陽介さんに雑用を頼んだのは営業で外を飛び回っている個人事業主さん。今は請求書や領収書を作り、書類のコピーなどの雑用をこなしていました。

そこへ。

お疲れ様です。

「こちらのオーナーさん?」

はい。

ヴァンガード・プランニング・サービスの中尾誠さん。

外に出っ放しのもんですから居なきゃ作業が滞ってしまう。明日の準備なふぉ様々なことを自分ができないことをお願いしている。僕1人でははんともならない。

1坪ほどのレンタルオフィス。場所代は光熱費を含めて月4万1,000円。

レンタル社員に雑用を頼むとお値段は1時間2,000円ってリーズナブル!

長期で人を雇うと人件費が馬鹿にならない。かといって自分で雑用をやっていると本業が疎かに・・・。

でもレンタル社員なら正確さが要求される領収書や発注書の作成といった雑用も確実に。困ったときだけ頼めると大好評です。

例えばあそこで働いているのもレンタル社員サービス。

「ここで? 場所を選ばない?」

「2人はレンタル社員?」

はい、そうです。

面倒な雑用だけお願いって人はオフィスを借りずに社員さんだけレンタルってこともできます。

雑用をこなしてくれる細やかなサービスが信用を得てお得意様も急増中といいます。

ロボットだと決まったことしかできない。レンタル社員は機転を利かせてすぐにできる。面倒くさいこともできる。

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