「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

[WBS] 海のレジャーに革命!?水中を泳ぐ新世代ドローン!

2017年5月17日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

アメリカや中国で業績を伸ばしている中国のロボットメーカーが5月16日、日本市場への初参入を発表しました。

第一弾の製品として投入するのはドローンですが、空を飛ぶドローンではなく海のドローンでした。

Power Ray(パワーレイ)

東京・渋谷区で開かれた発表会。冒頭、欧米で人気を集めているタマゴ型のドローンが紹介されました。

そして、

「パワーレイ」。あなたを水中の世界にいざないます。

日本で5月16日から販売を開始した「Power Ray(パワーレイ)」。水中で使うことを目的としたドローンです。

相内優香キャスターは、

海の中で浮き上がらないようにずっしりとした重みがあります。

本体には2つのヘッドライトと4K映像を撮影できるカメラが搭載されています。推進力を生み出すのは2つのスクリュー。さらに本体の中心には水中に沈んだり、浮かび上がったりするためのスクリューもあります。

実際にどのように動くのか試しました。

水中ドローンはコントローラーの2つのレバーで操作をします。初心者でもこれなら簡単に操作することができそうです。

水深30メートルまで潜ることができ、水中の映像をリアルタイムで楽しめます。

映像キレイですね。魚の目線で映像を撮ることができます。

釣りに特化した機能

また魚群探知機で魚の居場所を探すこともできるなど

も売りです。

釣りの仕掛けに小さな鉄の塊を付けます。ドローンの裏側に強力な磁石が付いていて鉄の塊を付けると、ドローンが仕掛けをドンドン運びます。

遠隔操作で鉄の部品を取り外し出来るこの機能、魚のいる場所に仕掛けを直接運んで魚を釣りやすくします。

「パワーレイ」の最上位機種の価格は21万8,000円です。

「どうして空のドローンより先に海のドローンを先に日本では販売したのか?」

PowerVision(パワービジョン)のウォーリー。ヅェンCEOは、

日本は海に囲まれているので日本では水中の方がより興味を持たれると思った。

日本はアジアの中でも趣味として釣りやダイビングをする人が多くクルーザーを所有する富裕層も多いといいます。

そのマリンレジャー関連の市場規模は1兆5,000億円。アジア最大級です。一方、中国のの市場規模は日本の半分以下に留まっていると見ています。

ウォーリー。ヅェンCEOは、日中関係の改善にも期待を寄せます。

平和的な環境はグローバルな成長のチャンス。双方にとって良い。協力ムードであればビジネスチャンスも増える。

  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

カテゴリー:ビジネス関連
タグ:

コメントを残す

プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
詳しいプロフィール

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

TOPに戻る