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[WBS] 「好きな食べ物ブランド」フランスで1位!「冷凍食品専門店」が日本上陸!

2016年11月21日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

イオンサヴール株式会社

東京・南青山にフランスで人気の冷凍食品専門店「ピカール」の第1号店がオープンします。

ピカールは1974年、パリに初めて店を出した冷凍食品の専門店です。

そのピカールと流通大手のイオン株式会社が11月23日に都内にオープンさせる日本の1号店で内覧会が開かれました。

コンビニと同じくらいの広さに約200種類の冷凍食品が並べられています。

ほとんどがフランスからの輸入品です。

相内優香キャスターは、

デザートも充実しています。マカロン、ミニエクレア、フランスらしいお菓子が多くある。

「食いしん坊のミニエクレア」は1,599円、「サーモンのパイ包み焼き」は3,219円。

日本の冷凍食品と比べるとやや高めの価格設定です。

ノウハウ

冷凍食品を厳格に取り扱うピカールのノウハウをこの店でも導入しているといいます。

品出しの僅かなあいだに商品の温度が上がらないようフランスで使われている保冷シートを特注で作りました。

小野倫子社長

なぜ1号店の出店に都心の南青山を選んだのでしょうか?

イオンサヴール株式会社の小野倫子社長は、

お料理の世界でも、やはりファッショナブルにいきたいなと。ショーウインドー的な役割も果たしていきたい。

フランス

本場フランスではどのように展開しているのか、パリ市内にある店を訪ねました。

ロンドン支局の豊島晋作キャスターは、

店内に入ると奥まで冷凍庫が並んでいる。このお店だけで約1,200種類の商品を扱っている。

パリで2番目の広さを有するこのお店。

店内には60台を超える冷凍庫がぎっしりと並べられています。

店員によると、

肉や魚や野菜、調理されたものも生の素材も何でもあります。

その言葉通り、冷凍庫にはフォアグラやエスカルゴの他、フランス料理の定番「カエルの足」も並んでいます。

さらに、

冷凍庫の中を覗くと、「焼き鳥」「お寿司」も置いています。

手軽な価格で食べられる日本食として人気だといいます。

地元フランスで約1,000店舗を展開しているピカール。

庶民の第2の冷凍庫として日常生活に浸透しています。

「ピカールにはよく来ますか?」

来ますよ。特にデザートを買いたいとき。

「品質は?」

品質は最高です。

ピカールの品質はとてもいい。昔から使っているよ。3年前に買った冷凍の肉を食べたけど美味しかった。

冷凍食品市場

フランスの味を売りにした高価格の冷凍食品は日本で受け入れられるのでしょうか?

「日本の冷凍食品市場は成熟している。どこが競合になる?」

イオンサヴール株式会社の小野倫子社長は、

基本的には日本の冷凍食品とあまり競合すると思っていない。例えば生鮮が強いし、デザートもあるし、冷凍食品の中で、というよりも冷凍食品の市場をさらに広げるのがピカールと思っている。

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カテゴリー:ビジネス関連
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