「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

[モーニングチャージ] 再生!温泉ビジネス!室内でキャンプ気分!

2016年12月16日

モーニングチャージ

おふろcafé bivouac

2016年9月、埼玉県にある温泉施設がオープンしました。その名も「おふろcafé bivouac」。

中に入ってみるとなかなかの盛況ぶり。

こちらの施設のお湯は鉄分が多く冷え性にも効くと言われていて系列店、埼玉県神川町「白寿の湯」の源泉から毎日運んでいます。

お客様の声

次の日の予定が無く、疲れてのんびりしたいときに利用する。

仕事で疲れて癒やされたいときに来る。

ここまでは普通の温泉ですが、新しいスタイルを打ち出してオープンし、幅広い客層を取り込むことに成功。大人気となっています。

グランピング

その人気の秘密が「グランピング」。室内なのに野外でキャンプをしているような感覚でのんびりしてもらおうというコンセプトのもと様々な工夫が盛り込まれています。

ハンモックやテント、ツリーハウス、気軽にチャレンジできるボルダリングも楽しめます。

グランピングだと遠いし出費がかかる。雰囲気を味わえるのがいい。

退屈しないイメージ。

くつろいでマンガも読めるから、子どもも気に入っている。

株式会社温泉道場

実はこちらの温泉施設、元々とは健康ランドでした。地元のお客様には愛されましたが、遠方からのお客様を取り込めず2016年6月に廃業。

その営業権を譲り受けたある企業が、わずか3ヶ月でリニューアルオープン。

手掛けたのは温泉道場。経営が悪化した温浴施設を新しいコンセプトで再生させている会社です。

すでに4店舗の再生に成功。地域の活性化に一役買っています。

しかし、なぜわずか3ヶ月でオープンできたのでしょうか?

山崎寿樹社長は

居抜きは新規で建てるより投資金額が約5分の1になるため。しっかりとしたサービスを低価格で提供できる。

居抜きと言えば飲食業界では知られた手法ですが、それを温浴施設に導入し、しっかりと成果を上げているのは全国的にも珍しいことなんだそうです。

実際に売り上げはと言うと、おふろcafé bivouacの須永俊哉支配人は、

売り上げは健康ランドより1.5倍から2倍、利用者も増えている。

おふろcafé utatane

温泉道場が仕掛けた店舗は昭和レトロ感を打ち出した施設など、それぞれ違ったコンセプトで営業しています。

さいたま市にある「おふろcafé utatane」。元々、銭湯だったところを居抜きで改装。カフェをコンセプトとした温泉道場の再生1号店です。

沢山の雑誌やコミック、インターネットなどを完備、食事もできて、さらに宿泊も可能です。

銭湯だった頃から何度か来ている。懐かしい。

自分の家、部屋みたいな

居抜きでコストを削減、地域に親しまれてきたものを再利用して人気店を作ることに成功した温泉道場。今後どんな展開を考えているのでしょうか?

山崎寿樹社長は

アニメやキャラクターなど今までに無い世界感がある施設を作りたい。

温浴業界の再生のためまだまだ新しコンセプトの施設が誕生しそうです。

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カテゴリー:ビジネス関連
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