[がっちりマンデー] 儲かる健康チェックビジネス2018!(2)

儲かる健康チェックビジネス2018!

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニック

東京・銀座から。

こんにちは。

メディカルチェックスタジオという診療所の濱野斗百礼さん。

「こちらは何の健康チェックを?」

脳ドックをメインとした画像診断をチェックしている。

脳ドック

脳ドックというのはその名の通り人間ドックの「脳」版で、脳に異変がないかをきっちり検査してくれます。

しかし、こちらの脳ドックは他とは一味違うと注目を集めているらしい。

一体何の辺が?

早い、安い、正確。

メディカルチェックスタジオの脳ドックは早くて、安くて、正確ってどこかの牛丼屋さんみたいですが・・・。

その早さと安さをスタッフが体験。

まずは検査着に着替えない。

調べるのは脳だけなので普段着でOKだそうです。

そして早速、MRIという大型マシンによる頭部の撮影に。

「何分で検査は終わり?」

10分くらいで終わります。

「10分ですか!?」

中に入っているのはたった10分間。

するとすぐさま脳内が映し出されました。

撮影データは、

「画像の何を切り取っているんですか?」

血管の白いところで結果に邪魔なところを切っている。

そして、

お疲れ様でした。

本当に10分間で済んで検査は終わり。

「脳ドックは30分もかかっていないですね。」

20分強ですね。

メディカルチェックスタジオの脳ドックは来院してから30分かからない。

検査結果は1週間後、メールで送られてくるという。

MRIの画像データもチェックできます。

価格

じゃあ、お値段は?

本日のお会計が1万8,900円です。

一般的な脳ドックの場合、大体1時間以上かかって4万円が相場。

それに比べると半分の時間でお値段も半分。

安く出来る理由とは?

1時間で何人予約を取るか限りなく多くすれば安くできる。

脳ドックで一番お金がかかるのが1つ数億円もするMRIの機械代。

これをなるべくフル稼働、つまり回転率を上げれば1人あたりのコストを下げることができる。

だから検査のスピードにこだわるのです。

またMRIは胸やお腹など撮影する箇所を買えるといちいちセッティングに時間がかかります。

でも脳ドックはずっと脳だけなのでどんどんこなせる。

脳ドックを体験した50代、経営者の方は、

撮影時間が10分だったので忙しい自分にはスゴく良くて楽でした。

トリプルチェック

でも早くてたくさん検査できるのはいいけど、診断の正確さとかは大丈夫?

実はそこにもこだわりがありました。

まずは広島で画像を見る先生が1次の読影をします。

広島の先生がチェック?

これはどういうことかというと画像データを提携する広島の放射線科のお医者さんに送信し、まず診断。

さらに脳神経外科のお医者さんが診断。

最後に銀座の循環器内科の先生が最終診断。

トリプルチェック方式なのです。

最終チェックを行う循環器内科の知久正明先生によれば、

科の違った先生が見ることが見逃し防止に繋がりますので高度専門の診断が可能になる。

診療所によっては脳神経外科の先生が1人でチェックすることもあるそうなんですが、3回チェックしてもらえれば先生も安心!

「今こういうチェック方法は多い?」

多分ないと思います。

でもたくさんの先生に見てもらうとなると人手がバカにならないような・・・

広島で1回目のチェックを行う北村直幸医師は、

家に居てこのシステムがあれば仕事ができるので、フルタイムじゃないにしても1日何人か分の画像診断ができる。

MRIの画像はネットで送っているので所属先の病院が休診の先生や病院を育休でお休み中の先生が空いた時間を使って効率よく診断ができます。

「アルバイトみたいな?」

時間ある先生がアルバイトのような感覚で行う。

メールで送られてきた結果に万が一異常が見つかった場合はメディカルチェックスタジオで外来を受けることも可能。

早くて、安くて、正確。

2017年12月に開業以来、2,300人の脳をチェック!

人気が出そうですね濱野さん!

ありがとうございます!

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