[WBS] 新築よりも中古?お試し入居が可能なマンション

ワールドビジネスサテライト(WBS)

タメスム

車は試乗、服は試着、食品は試食できます。
だからマンションもお試し期間を作りました。

最大3年間は賃貸として家賃約8万円で住むことができます。
その後、マンションを購入する場合は支払った家賃の3分の1が購入金額に充てられます。

住宅は周辺の環境も重要です。
購入してしまうと、環境が悪いからといって簡単には引っ越せません。

このシステムは非常に面白いと思います。

都内の新築のマンションの流通量は年間約3,000戸、しかし中古マンションは17,000戸も流通しています。

物件数の多さなら圧倒的に中古マンションに軍配が上がります。
さらに築浅の中古マンションの場合なら新築と同じローンを組める場合もあります。

中古マンションが売れていくのは自然な流れかもしれません。

マンジェスタワー六本木

東急不動産株式会社がマンション1棟を買い取りリノベーションをして販売するマンジェスタワー六本木。

高い付加価値を付けても新築の7~8割の価格帯で販売できるそうです。

今後、増えていく中古マンションの活用法としては1棟丸ごとリノベーションは魅力的ですよね。

新築に比べて価格も抑えられるのならありがたい話です。

中古マンションを購入する際は築10年を目安に購入すると良いそうです。
マンションの住民も生活に慣れて、環境が分かりやすいからだそうです。

築年数が経っていて、住民が少ないマンションは管理費などが今後増加する可能性もあります。
その見極めも築10年で予想できるらしいです。

また新築マンションを購入した際には2年以内にマンションの検査を行ったほうが良いです。
2年以内なら販売した会社に対して契約解除や損害賠償などの請求ができる瑕疵担保責任があります。

費用はかかりますが、住民一丸となって検査をしっかりとやったほうが良いとおもます。

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