[モーニングチャージ] 脚光を浴びる意外な投資先!狙い目はコインランドリー!?

モーニングチャージ

今、コインランドリーや駐車場などが有望な投資先として注目を集めています。

変わり種投資の最前線にフォーカスします。

株式会社mammaciao

先週、千葉県の住宅街にオープンしたコインランドリー「mammaciao検見川浜店」。

このコインランドリーを経営している新保泉さん。

「コインランドリーは普段から経営?」

副業です。

新保泉さんは普段は別の仕事をしており、ここは投資目的の店舗です。

友人がコインランドリーを経営していて話を聞いて自分もやってみようと思った。副業は今回が初めて。

フランチャイズ

新保泉さんが利用しているのはフランチャイズ専門のコインランドリーの会社「株式会社mammaciao」です。

株式会社mammaciaoの三原淳社長は、

コインランドリーは平均で稼働率が約8%。売り上げが0円ということはない。振れ幅が多少あっても大赤字になるようなビジネスではない。

開店にあたっては洗濯機の購入や店の施工など初期投資が約2,000万円必要です。

一見、高そうに見えますが毎月の売り上げは約70万円を見込んでいるほか、洗濯機の寿命は30年以上といわれ約7年で元を取る店舗がほとんどだといいます。

また店の運営にあたっては清掃や洗剤の補充などほぼ1人でまかなうことができ人件費を安く抑えることができるといいます。

さらにフランチャイズ契約料はなく管理や修理を依頼する場合にのみ費用を支払う仕組みでオーナーにとっては負担が少なくて済みます。

こうした仕組みがうけて株式会社mammaciaoは全国に300店舗以上を展開しています。

出店ペースが早まっているので2020年の東京オリンピックまでには1,000店舗を目標にやっている。

株式会社フィル・カンパニー

一方、東京・武蔵野市にも注目の投資先があります。

こちらが弊社が開発した建物です。

ビルの経営は昔からありますが注目するのは駐車場です。

実は「フィル・パーク吉祥寺」はこれまでデッドスペースだった駐車場の上の空間を活用したビル。1階の駐車場の上にテナントビルを作ることで駐車場に加えテナントでも収入が見込めます。

株式会社フィル・カンパニーの肥塚昌隆さんは、

駐車場の丈夫空間は今まで誰も利用してこなかった未利用の部分。テナントにとっては魅力的な空間の可能性もある。マーケットに合わせた空間作りをすることで投資回収の早い提案をしている。

例えばあるビルは1階が駐車場で2階は事務所、3階には駅が近いということもあり飲食店が入っています。

この他、外国人向けのホステルや学童保育所などオーナーはその土地のニーズに合った展開を行うことができます。

50%以上の利回りを誇る物件もあり今では都心を中心に80棟以上が建設されています。

「フィル・パーク吉祥寺」の裏にまわってみると外側には階段があります。エレベーターは設置せずコストダウンを図っているのです。

土地やマーケットに合わせた空間作りをするとテナントがうまくいくことがある。我々にしかできないオンリーワンの事業モデル。

様々なアイデアで脚光を浴びる新たな投資先。社会の変化に合わせて今後、どのような広がりを見せるのか注目です。

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