[がっちりマンデー] 「農林水産省」に潜入!ニッポン農業を儲けさせる!?(4)

「農林水産省」に潜入!ニッポン農業を儲けさせる!?

農林水産省

農林水産省の廊下を歩いているとある階で突然セメント製のグレーの壁から急にウッディに!

実はここ農林水産省の外局、林野庁なんです。

林野庁のエリアはぜーんぶ木製!

7階に事務所があるんですが、林の木を扱うお役所ということでとにかくあちらこちらに木が多い。

廊下の展示物コーナーも木。

オフィスはデスクもイスも棚も全部木!

林野庁林政部木材利用課長の玉置賢さんのバッグは木製です。

営業とか仕事に行くとき使っています。

よし!みんな出すか!

職員の皆さん、木をこよなく愛しております。

とここで林野庁の偉い人が出先から戻ってきたとの情報が!

大急ぎで向かうと・・・

沖修司林野庁長官

「こんにちは!」

大変お世話になっています。

こちら沖修司林野庁長官でございます。

林野庁のトップは湯呑も木、飾りも木とものすごく愛情を注いでいました。

「通常国会の会期中ですよね?」

ちょうど法律が通ったところ。森林経営管理法案が今日参議院本会議通りまして。

「今日ですか?」

12時頃通りまして。

「2時間前ですか!?」

長官によればちょうど2時間前に成立したそうで森林所有者が自分で管理できない森林を市町村を介して民間事業者に経営委託できる画期的な法律なんだとか。

国会と霞が関の移動大変ですね!

今日決まりました。ありがとうございました!

特用林産対策室

そして林野庁には特用林産対策室という特別な任務を行っていそうな部署を発見。

「失礼します。」

一体どんな職員たちが・・・

と・・・

「キノコ、色々あります。」

なぜかキノコのストラップがいっぱい!

小島健太郎特用林産対策室長に聞いてみました。

森林や原野で採れる木材以外の使い方をする産物。一番大きいのはキノコの生産と振興と消費の拡大に向けた取り組みをやっている。

そう、特用林産物とは山で採れる木材以外の資源の事でキノコ以外にタケノコやワサビ、炭も特用林産物。

なのでショートカットの女性の役職は?

きのこ係長です。

キノコ普及のため全国各地からの問い合わせに対応。

重光昭子係長。

短髪の男性は、

薪炭工芸特産係長の坂井です。

お仕事のメインは薪と炭だそうです。

と、スタッフはきのこ係長のある事がどうしても気になった。

「どことなく髪がキノコ・・・」

4月からきのこ係長になり・・・

「4月の前はこの髪型だった?」

ではありませんでした。

身も心もきのこ係長になろうと。

炭の担当の坂井俊朗薪炭工芸特産係長も当然・・・

木炭みたいなそういう髪型がないので残念です。

食料産業局

さて、続いてやって来たのは食料産業局という部署。

どうぞよろしくお願いします。

急な取材にちょっぴり緊張気味の食料産業局企画課、細川嘉一課長補佐。

「どういったことをしている部署ですか?」

農林水産物や食品の売り先の拡大をしたいと思っている。

食料産業局は国産食品を盛り上げるためお仕事をしています。

2017年に幕張で開催された海外に日本食をアピールする展示会「日本の食品輸出EXPO」は大盛況。

あの手この手で国産食材を盛り上げております。

と・・・

こくさん!

入り口から国産食品をアピールするキャラクター「こくさん」登場。

登場チャンスあるかもと急遽スタンバイして登場してくれたらしい。

すると・・・

「なんか音が・・・」

毎日15時になるとラジオ体操。

毎日15時に省内にラジオ体操が流れるのが農林水産省。

職員の皆さん、廊下でリフレッシュ。

大臣官房広報評価課の長野麻子課長は、

気分転換をしてからまた仕事。

いや、皆さんご苦労さまです。

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