[WBS] [白熱!ランキング]熱々!弁当箱

ワールドビジネスサテライト(WBS)

今日のお昼ごはんは手作り弁当だったという方もいると思いますが、今回のお弁当のおかずではなくて弁当箱の

株式会社ロフト

東京・渋谷のロフト。

店内には外国人の姿がありました。手に取ったのは弁当箱です。

ロフトの横川鼓弓さん、

外国にはたくさんの弁当箱が販売されていない。自分に合ったサイズや色を探し、土産に持って帰る人が多い。

健康意識や節約志向の高まりもあって国内外で広まりつつある弁当ブーム。

そこで渋谷ロフトに400種類以上ある弁当箱から人気商品をランキング。

6位~10位

6位 正和
1,944円
STORAGEスクエアコンテナ
7位 正和
4,104円
木製わっぱ一段弁当
8位 竹中
2,160円
レトロモーダ レクランチ
9位 たつみや
864円
おにぎりBOX のりお
10位 サーモス
4,320円
ごはんが炊ける弁当箱

6位から10位。道具箱のようなコンテン型や木製のわっぱ型、さらにはおにぎり用などデザインにこだわった弁当箱がランクイン。

ごはんが炊ける弁当箱

10位はサーモスのごはんが炊ける弁当箱。

米と水を専用の容器に入れ、電子レンジで8分加熱。保温ケースに入れて30分ほど待つとホッカホカのご飯が炊きあがります。

容器と保温ケースの間が真空になっているため熱が逃げにくく高温のまま蒸らせる仕組みです。

サーモスの若月成美さんは、

保温調理ができる弁当箱を持ち運ぶ抵抗感がお客様から消えつつあった。

2位~5位

2位 竹中
2,160円
ココポット弁当箱ラウンド
3位 竹中
2,268円
SWITCH BENTOスクエア
4位 アスベル
2,592円
ランタスカフェ丼ランチ
5位 大一アルミニウム製作所
2,160円
アルミ弁当箱 小判型 内ブタ付

ランタスカフェ丼ランチ

2位から5位、寒い冬ならではの理由で4位になったのはランタスカフェ丼ランチ。

どんぶり型の弁当箱が初登場。

ロフトの横川鼓弓さん、

冬の寒い日が多かったので保温できる弁当箱が人気。ステンレスの二重構造になっている。ほかほかのまま弁当が食べられる。

SWITCH BENTOスクエア

3位はロフトと東京家政大学が共同で開発した「SWITCH BENTO」。

私たちがレシピを考えました。

目的に合わせた10個のレシピが付いています。

例えば「運動部応援・弁当」。体づくりに必要なタンパク質がしっかりと摂れます。

東京家政大学の金木夏美さん、

1日のうち8分の3以上のタンパク質が取れる弁当というテーマで作った。チキンカツは「揚げ焼き」という焼き方。油が少なくヘルシー。ササミを使っているのでタンパク質が多く取れる。

ココポット弁当箱ラウンド

2位はココポット。

ヨーロッパで定番のココットという鉄製鍋を模した弁当箱。

見た目がSNS映えすると2017年の秋ごろから人気となり2位に躍り出た。

1位

1位 サブヒロモリ
2,052円
ブランシュクレ タイトランチ

ブランシュクレ タイトランチ

栄えある1位は紅茶の缶詰をイメージした「ブランシュクレ タイトランチ」。

女性の好みに合わせた金具や色をとことん追求したといいます。

SNS映えを狙った商品が上位を独占しました。

年々商品数が増えているこだわりの弁当箱。今後も機能やデザインの幅がさらに広がりそうです。