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[WBS] ベンチャー企業50社に大手企業160社以上が熱視線!

2016年12月10日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

大浜平太郎キャスター、

ベンチャー企業と大企業のマッチングのイベントが開かれています。結構賑わっています。ベンチャー企業がブースを出してアピールをしている最中です。

株式会社空間知能化研究所

株式会社空間知能化研究所の中内靖会長は、

地上にいながら深海まで調査ができる新しいサービス。

深海調査を行うロボットを開発するベンチャー企業。

株式会社ナノルクス

株式会社ナノルクスの祖父江基史社長は、

われわれの技術を使うとカラーで再生できる。犯人の服の色や逃げた車の色が分かる。

株式会社ナノルクスは暗闇の中でも色を抽出し、鮮明に撮影ができる赤外線カメラをベンチャー企業です。

真剣に話を聞いているのは三井不動産株式会社の北原義一専務執行役員です。

三井不動産株式会社

新しい技術を日本から世界に飛躍していくのを応援する。

「不動産の本業に関係なくても?」

基本的には直接関係しなくても出資の対象にしていこうと。

三井不動産株式会社では現在、国内・海外、そして業種も問わず様々なベンチャーへの投資を加速させています。その投資予算は50億円にも上るといいます。

三井不動産株式会社のベンチャー共創事業部、小玉丈さんは、

次世代の事業の種を探す部門。

ベンチャー企業への投資

こうした大企業によるベンチャー企業への投資は年々盛り上がりを見せています。

12月9日、会場に出展したベンチャー企業50社に対して商談に訪れた大企業は160社以上。

住友林業株式会社

人工衛星を開発するベンチャー企業へは何故か住友林業株式会社が。

「新規事業をするのは会社の命題?」

住友林業株式会社の新事業戦略開発室長、永江剛史さんは、

会社のトップから言われている。日本は市場が縮まっていくので新しい価値を提供していく。新規事業の分野もつくっていかないといけない。

ライフロボティクス株式会社

そんな中、ひときわ賑わいを見せていたブースがあります。

これまで関節部分が多く工場などのライン作業に組み込むにはある程度スペースが必要だったロボットアーム。

その悩みを解決したのが次世代型ロボットアーム「CORO」。関節部分を伸び縮みする構造にしたことにより省スペース化が図られ、人との共同作業がしやすくなりました。

ライフロボティクス株式会社の尹祐根CEOは、

非常に反響がいい。いつも驚いているのは、こういうところに出したり、お客様のところに営業に行くと思った以上の反響がある。

「商談がまとまりそうな気配は?」

ありました。化粧品とか食品とか、あとは物流関係。製造業もあるがビックリするぐらい多岐にわたる。

実際、次世代型ロボットアーム「CORO」はすでにトヨタ自動車株式会社や株式会社吉野家などの大企業が導入を決めています。

大企業の力は大きいので、お客様でもあり、われわれを支えてくれるので、コラボレーションできるのはとても感謝している。

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カテゴリー:ビジネス関連
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