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[WBS] 冬本番でスープ市場が過熱!新領域を開拓するローソン!

2016年11月15日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

株式会社ローソン

11月14日に開かれた株式会社ローソンのコンビニスープ説明会。

竹増定信社長は

スープといえばローソンと言っていただけるように、しっかりと商品開発を行ってお客様に訴求していきたい。

冬本番を前に株式会社ローソンはこれまで展開してきたスープに新しいメニューを追加することを発表しました。

新しく追加されるのは11月15日発売される「餃子と野菜の和風スープ(380円)」。

株式会社ローソンが展開するスープは合計で9種類とコンビニ業界の中で最多メニュー数です。

株式会社ローソンではスープ購入客の内、約7割が20~40代の女性。

健康志向の高い女性客を取り込むこと、そしてコーヒーやドーナツに続く新しい領域を開拓したいという思いがあります。

竹増定信社長は

スープを我々としては成長させたい。しっかりとしたカテゴリーに育てていきたい。

民間調査会社によると市販されているスープの市場は年々拡大を続け、2016年は1,800億円規模になるとみられています。

株式会社ローソンの今年度の販売額は前年度比で2倍の60億円を目指します。

我々がこのマーケットを切り開いて、お客様と一緒にこのマーケットを大きく成長していきたい。

Soup Stock Tokyo

コンビニ業界が仕掛けるスープをチャンスとして捉えているのがスープ専門店の草分け的な存在、「スープストックトーキョー」です。

キッチンで行なわれていたのは、12月に出店を控えた新業態「おだし東京」の試食会です。

松尾真継社長は

牛だしの味が濃いね。うまみがすごいね。

牛骨からだしを取った「二重牛だしのみぞれ椀」。

仕上がっている。自信を持って出せると思う。商品として出すのが楽しみ。

民間の調査会社によるとスープカフェの国内規模は2016年は73億円になる見込みで毎年拡大が続く成長市場です。

その成長を追い風に、これまでなかった「和」をテーマにした新業態を12月に品川駅構内にオープンするのです。

スープストックトーキョーの創業は1999年。

「食べるスープ」として働く女性を中心に人気を集め、現在、関東、東海地区を中心に67店舗を展開しています。

これからスープの季節になってくるので新たなお客様、スープストックを利用するお客様にしっかりと価値を理解してもらえるよう努力したい。

成長を続けるスープ市場に各社も熱くなっています。

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カテゴリー:ビジネス関連
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