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[WBS] 回転ずし年始の挑戦!大間産本まぐろで客を取り込め!

2016年12月23日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

カッパ・クリエイト株式会社

カッパ・クリエイト株式会社の四方田豊社長は、

チェーンではなかなか出来ないと言われていたことにどんどん挑戦していきたい。

回転寿司チェーンの「かっぱ寿司」は12月22日、2017年の年始めにマグロを売りにしたフェア「年始め福まぐろフェア」を開くことを発表しました。

中でも注目なのが、ブランド魚として名高い青森県大間産の本まぐろの握りです。

相内優香キャスターは、

真っ赤ですね。普通のマグロと見比べてみても色が全然違う。マグロの旨味、味が濃い。回転寿司で食べる味ではない。

大間産の本まぐろの握り「天然!大間の本まぐろ(一貫280円)」は1月9日限定ですが、採算度外視で347の全店で提供します。

業界4番目

かっぱ寿司がここまでやる理由は年末年始は新規のお客様が増え、さらに家庭への持ち帰りずしのニーズも増えるため、お客様を新たに囲い込むチャンスなのです。

四方田豊社長は、

残念ながら我々かっぱ寿司は4番目になってしまって、今年も厳しい戦いを強いられているので、開き直って挑戦していこうと、お客様に喜んでもらえればそれでいいじゃないか。そう思っていろんなことをやります。

実はかっぱ寿司、競合他社が安さ以外に美味しさや品質などを打ち出す中、「安っぽい」というイメージが付いて遅れを取り、売り上げ面で一人負けの状態なのです。

10月には一部店舗でリニューアルを行い、イメージを刷新。さらに国産ブランド魚を売りに品質や美味しさもお客様に知ってもらいたいのです。

「「かっぱの一人負け」というわれているが年末年始は重要?」

なかなか店に来づらいお客様にも、年末年始で新しいお客様とか「かっぱ寿司はスゴいな」「うまいね」と言ってもらえるチャンス。ここをきっかけに年明けから、ぐっとファンを増やしていきたい。

まぐろ人

秋葉原のヨドバシカメラ内に2015年からオープンした「まぐろ人」。

職人が握る回転寿司チェーン店で、都内9店舗の売上の内、約20%をこの秋葉原店で売り上げるといいます。

ヨドバシカメラの初売り客の取り込みのため、準備を進めています。

「まぐろ人」を運営する、まるかみ水産株式会社の峯岸一生社長は、

秋葉原は世界に名だたる有数な都市なので建物自体に集客の力がある。

そんな「まぐろ人」の正月限定メニューが「めで鯛3貫盛り(129円)」。炙りなど3種類の鯛が一皿で楽しめます。通常なら520円相当のところ半額以下の129円で販売する赤字覚悟のメニューです。

他にもイクラなどが溢れるほど乗った「ウニとイクラのこぼれ盛り(734円)」。こちらも原価率は約80%だといいます。

こうしたお年玉価格で初売り客を呼び込みたい考えです。

地下ではすでにマグロなどがストックされ始めていました。冷凍庫が正月に向けいっぱいに埋まるといいますが、それでも2日分程度のため、市場が休みの1月2日にも特別に仕入れをします。

年末年始は、すしの需要が高まる繁忙期として備えをしていく。去年よりしっかり売りたい。

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カテゴリー:ビジネス関連
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