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[モーニングチャージ] 長距離バスの安全対策!車両に最新システム導入!

2017年1月10日

モーニングチャージ

ジェイアールバス関東株式会社

都内にあるバス会社「ジェイアールバス関東株式会社」が導入した車両。

衝突被害軽減ブレーキのセンサーです。

最近の車両には全て搭載されているという最新の安全対策システムです。

センサーがバスと先行車の車間距離を計測。万が一、衝突の危険性が高まった場合にはセンサーが反応してブレーキが作動。衝突を回避、又は被害を軽減してくれるのです。

2014年以降の12トン以上の大型バスの新型車には搭載が義務付けられました。

その背景に合ったのが後を絶たないバス事故。バス事故の発生状況を見てみると増加傾向にあるのが分かります。

その為、いまバス会社は安全対策に力を入れているのです。

それは運転席にも。

ドライバーのまぶたの動きを検知するカメラ。

ドライバーモニターと呼ばれ、カメラが搭載されています。運転手の顔の向きやまぶたの状態を監視し、注意力が不足していると判断すると警報音がなる仕組みです。

高精度のカメラを使うことで影になっている時やサングラスをかけている時でも作動します。

他にも出勤時にはアルコールチェックや血圧チェックを欠かさず行い車両だけでなく、運転手のサポートにも力を入れています。

ジェイアールバス関東株式会社の中野喜春さんは、

現在、業界全体で乗務員不足が生じている。過労防止の観点からも人材を集めて安全装置を充実させて乗務員の安全運転を支援する。最後の要はドライバーだと思う。

WILLER EXPRESS関東株式会社

一方、ウィラーエクスプレス関東株式会社では、2017年1月から運転手の能力向上のため新たな取り組みをはじめました。

その様子を覗いてみると、運転手がやっていたのはなんとゲーム?

脳を活性化させるトレーニング。

運転手がゲームで脳を活性化?

早速、中身を見てみると小さなフグが4匹出現。そして突如数が増え、12匹になりました。ここで最初の4匹がどれだったかを当てるゲームです。

このようなゲームが23種類入っている、こちらのソフト「ブレインHG」、アメリカの脳科学者などによって開発された最新の脳のトレーニングシステムです。

果たして、どれだけ効果があるのでしょうか?

システムを提供するネスレ日本株式会社の熊谷晶子さんは、

私たちは大まじめ。集中力が高まり、脳の処理速度が速くなる。

さらにアメリカで行われた研究で70歳以上の高齢者でこのトレーニングを試したところ、交通事故のリスクが48%も減少したといいます。

トレーニングをした乗務員は、

やっていると集中してしまうので目と脳が結構疲れる。

ゲーム感覚で、これで脳が鍛えられるならいいと思う。

ウィラーエクスプレス関東株式会社では2017年1月からk、このトレーニングを試験的に導入。その成果に期待を寄せています。

WILLER ALLIANCE株式会社(ウィラーアライアンス株式会社)の本田紗也香さんは、

車両に多くの機器を搭載・サポートしても運転するのは乗務員。今回試してみて感想を聞いて、今後改善していきたい。

進化する長距離バスの安全対策。その動向に注目です。

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カテゴリー:ビジネス関連
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