「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

[モーニングチャージ] 地域の救世主!超小型EV!小さくて手軽2人乗り!

2016年11月24日

モーニングチャージ

株式会社HTM-Japan

埼玉県の北部に位置する上里町。

この町の人たちの悩みを聞いてみると、

バスは通らない、タクシーは通らない。不便なところ。

バスとかもあんまり・・・全然ないのかな?

やはり、車がないと不便。

人口が減り、高齢化が進む地方では公共交通機関も少なく生活の足が限られているのです。

そんなこの町の救世主として期待されているのが超小型EV(電気自動車)です。

この町限定で住民たちが参加して実証実験が行われています。

実験に参加する住民は

乗り心地はまずまず、コンパクトで小さいから乗りやすい。

特徴は運転がしやすいことに加え、2人乗りであること。

8時間充電すれば最長60キロは走行可能。一般の車に比べ燃費は5分の1程度で済むといいます。

開発したのは地元のベンチャー企業です。

全国展開を目指すものの大きな壁がありました。

株式会社HTM-Japanの大村広司社長によると、

法律がどうなるかというところ。やはり限られた場所の走行だけでは中小企業は本格的に参入ができない。

これまで超小型EVは自治体が国に申請し、認められた地域でしか走れないため、なかなか広がりませんでした。

そこで国土交通省は企業からの申請でも走れるように規制を緩和する方針を今年打ち出しました。

観光地などで利用しやすくなります。

そんな規制緩和の追い風に加えて株式会社HTM-Japanの強みとなっているのが、

こちら全体にあるのが太陽光パネルです。

ソーラーパネルも製造していることから超小型EVも太陽光発電と併用することで化石燃料ゼロの乗り物にしたいというのです。

環境にも優しい超小型EVが高齢化が進む地域の救世主になるかもしれません。

株式会社rimOnO(リモノ)

一方、こちらは名古屋市。

ここには優しいあるパーツを備えた2人乗りの超小型電気自動車がありました。

株式会社rimOnO(リモノ)の奥村康之取締役。

押してみて下さい。

柔らかい。

動くぬいぐるみというコンセプトで作った車。

こちらも今、施策実験中の超小型EV、その名はrimOnO(リモノ)

ふんわりとしたボディーはウレタンを使用し、防水機能のある布地を使用しています。

ボディが鉄板と鉄板では駐車場で遅いスピードでぶつかってもケガをしてしまう。

そこでボディーを柔らかくすることでケガの軽減につながればと考えたそうです。

しかし、こだわりはそれだけではありません。

足元には何も操作するものがないので、高齢者の踏み間違いによる事故とか無くなるのかなと。

原付バイクに近いシンプルな構造。

高齢者の方に乗ってもらうと、

フットブレーキは?

ない。ハンドブレーキ。

シンプルな構造な上にスピードは45キロまでしか出ません。

初めて乗った72歳の男性は、

車の運転経験のある人だったら物足りない。だけど近所に行く程度だったら、それなりに需要があるのでは。

高齢化社会に一石を投じる新たな乗り物として期待されています。

車でもバイクでもない超小型EVが活躍する日、今その法整備が待たれています。

  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

カテゴリー:ビジネス関連
タグ:

コメントを残す

プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
詳しいプロフィール

カレンダー

2016年11月
« 10月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

TOPに戻る