[がっちりマンデー] 3年で100店以上増えてる大急増店!(2)

3年で100店以上増えてる大急増店!

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株式会社 ハウスドゥ

HouseDo

続いては東京駅の隣りにある高層ビルにオフィスを構えるハウスドゥという会社。

ハウスドゥの安藤正弘社長。

「何で急増中なんですか?」

不動産の売買仲介のショップを展開している。

お家やマンションの売買を仲介するショップ「ハウスドゥ」を全国に増やしまくっている不動産会社。

街のあちこちでこのロゴを見かけたことありません?

2005年の1号店オープン以来、434店舗にまで拡大。

ここ3年だと169店舗もアップしたハウスドゥ。

さらに、

年内出店予定も含めると514店舗になります。

2016年には東証一部に株式を上場。

昨年の年間売上は168億円と絶好調。

いま注目の不動産会社なんです。

ハウスドゥの儲かりのヒミツ

人気のヒミツは何なのか?

そこでハウスドゥ!254号川越店へ。

担当の冨永正英さんに聞いてみると、

全ての情報を公開している。

売買物件の情報を全部バラす

ハウスドゥ人気のヒミツは売買物件の情報を全部バラしちゃうってこと。

どんな情報をバラしてくれるのですか?

例えば埼玉県川越市で2,080万円の物件に興味を持った。物件の価格が適正か判断するために、この周辺で過去にどういった取引事例があるか公開。

バラしてくれるのは買いたい物件の近くで他のどんな物件がどれくらいで売れたのかという情報。

これは今まではお客様に教えちゃうと高く売れなくなるし、安すぎても怪しまれる。

不動産業界では物件の情報をバラさないのが当たり前でした。

しかしハウスドゥはあえてバラす正直作戦でお客様から信頼をゲット。

結果、ハウスドゥでお家を買おうってなるわけです。

ハウスドゥで購入を決めたご家族に聞いてみると、

情報が見えるからわかりやすい。説明がスピーディー。

「ちなみにいくらぐらいのお家を?」

2,000・・・2,600万円。

カメラ目線の方が良かった?

お父さん頑張って!

ハウス・リースバック

さらにハウスドゥは不動産業界では初の不思議なサービスをスタート。

これが売れているらしい。

それが、

ハウス・リースバック。

「簡単に言うと?」

ハウスドゥがお客様が今住んでいる住宅を購入させていただく。お客様が売却したお家にそのまま賃貸として住んでもらう商品。

なんとお客様は住んだまま売っちゃう。

その家に家賃を払っていくというもの。

何でわざわざそんなことをするのか?

定年後、どうしても家を売りたくないけど老後の資金のために家を売ろう。本当は引っ越したくない。だったら売ったら物件に賃貸として住むという提案。

ハウス・リースバックを利用すればまとまったお金が入るうえ、年金などを月々の家賃などに充てればそのまま我が家に暮らし続けられる。

って聞くと確かに良いサービスかも。

もちろんハウスドゥも物件数は増えるし月々の家賃も入るからビジネス的に美味しいってわけ。

そこで実際にハウス・リースバックを利用した奥さんと2人のお子様と4人で暮らしている鈴木さん(仮名)に聞いてみましょう。

子どものことを考えると近くに都合のいい物件があるかわからない。いい物件があっても「何で近くに引っ越したんだ」と近所に変な目で見られる。システムはありがたい。

現在、シニアのお客様を中心に問い合わせが殺到!

2013年のサービス開始以降、約700組が利用。

実に100億円分のお家が貸し出されているんですって。

ハウスドゥは不動産ショップ大急増でがっちり!

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