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[WBS] 【THE行列】食べにくい!?うどん

2016年3月19日

ワールドビジネスサテライト(WBS)

藤屋本店

群馬県桐生市で120年以上続く老舗「藤屋本店」。

休日に約15組のお客様が行列を作ります。
お客様の目当ては「ひもかわ」という桐生の郷土料理です。

「ひもかわ」は幅の広さが特徴のうどんです。
藤屋本店のひもかわは幅が4cmもあります。

藤屋本店の一番人気は「カレーセイロひも川(830円)」。 幅4cmのひもかわを熱々のカレーにつけて頂きます。

6代目店主の藤掛将之さんは地元の素材を活かし、伝統を守っています。
群馬県産の小麦粉を使用することでツヤがよく、もっちりとした食感になるそうです。

また幅の広さやなめらかsを強調した盛り付けでお客様にインパクトを与えることで人気店になっています。

ひもかわが生まれた理由

群馬県桐生市は「西の西陣・東の桐生」と呼ばれるほどの織物の街でした。

ひもかわは忙しい女工さんたちがうどんを切る手間などを省くために生まれたと言われています。

その見た目のインパクトや味で県外からのお客様も増えて、桐生市内の約140店舗のうどん屋さんで「ひもかわ」が採用されています。

各店舗が切磋琢磨して桐生市の名物料理として進化しています。

麺処酒処ふる川 暮六つ 相生店

藤屋本店の6代目店主の藤掛将之さんが「先駆者はこのお店」と言う人気のお店です。

週末には50人以上のお客様が行列を作る人気のお店です。

こちらの1番人気は「肉なすつけ汁ひもかわ(920円)」
お客様の6割近くが注文をするそうです。

その最大の特徴が幅12cmもある「ひもかわ」。
見た目の迫力に加え、このお店だけののどごしが人気です。

店主の古川聡さんは有名でなかった「ひもかわ」に注目を集めるために幅12cmものひもかわを作ったと言っています。

手打ちうどん田沼屋

手打ちうどん田沼屋さんではさらに特徴的なひもかわを用意しています。

それが「焙煎スパイスキーマカレー 黒帯(930円)」です。
竹炭を練り込んだ黒いひもかわに、スパイスの効いたキーマカレーをかけて食べるメニューです。

店主の田沼健一さんは「ビジネス的にもまず目について来てもらわないことには始まらない」と言っています。

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カテゴリー:ビジネス関連
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