[がっちりマンデー] 「儲かる広場」を大特集!!ランチもイベントも大盛況!(3)

「儲かる広場」を大特集!!ランチもイベントも大盛況!!

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株式会社デジサーフ

続いての儲かる広場は埼玉県富士見市に。

デジサーフの高橋佳伸社長。

「儲かる広場があるんですか?」

こちらです。

ららぽーと富士見の敷地にその広場があるらしんですか・・・

高橋社長について行くと、

あそこに見えてきました!

駐車場のはじっこで何が行われているのか?

こちらです。広場をバーベキュー場にしている。

デジサーフはバーベキューの広場を作っている会社。

家から何も持ってきてないんで気軽に楽しめる。

「手ぶらで来られる?」

そうですね。

デジサーフのバーベキュー場

デジサーフのバーベキュー広場は普通、バーベキューをする時には持っていくものを全部用意してくれます。

テーブルやイスに炭やお皿、調味料、事前に申し込んでおけば肉や野菜まで。

おいしい!

この手ぶらでOKのバーベキューが好評で高橋社長にあちこちに広場を、いや空きスペースを見つけてはバーベキュー場にしているんです。

ただの芝生だった公園はもちろん、競馬場のコースの内側やビルを立て直す前の空き地など、このビジネスを初めてわずか7年でその数、全国に60ヶ所ってかなりの急成長です。

駅前の広場

今、一番狙っているのは駅前の広場って、そりゃ駅前は便利でいいですけど・・・

バーベキューができるスペースなんてあるんですか?

あります!こちらの方に!

ショッピングセンターですね!上の方ですね!

高橋社長が目を付けた駅前の広場、それはショッピングセンターの屋上のスペース。

あんまり使われていなかった京王聖蹟桜ケ丘ショッピングセンターの屋上をデジサーフが変身させちゃいました。

「この場所は知っていた?」

幹事が!

いつもはバーベキューは河原でやるんですけど「準備するのが面倒臭いからここにしましょう」って。

ここは雨でも屋根があるので雨天でも全然大丈夫。がっちり!

分かりやすいご説明ありがとうございます。

こちらの屋上にはもともとフットサルコートが2面あったんですが、その片方をバーベキュー場に。

駅近のショッピングセンターの屋上とあって集客効果は抜群!

さらに京王電鉄の京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの八角僚さんは・・・

「やすみさん、はっかくさんじゃないんですね。」

はっかくじゃないです。八角親方とは違います。

ショッピングセンター側にも儲かるメリットがあるんですね。

食材の持ち込みが可能なので1階にスーパーがあるので肉、野菜、酒類の売上げが伸びて良い効果があった。

がっちり!

広場探し

高橋社長、暇さえあればいい広場がないか探しているらしく、その方法は結構地道。

これです!

「これってグーグルアース?」

グーグルアースで上から広場を探すんです!駅直結型を探してます。

「各駅の周りの空き地を探しているんですか?」

そうですね。住宅街とかマンションが並んでいたり、そういう場所は煙が上がるので避ける。

確かに条件のいい広場を探すには空から確かめるのが一番。

オリジナル製品

そしていいスペースを見つけたらテーブルやイスを並べるわけですが、デジサーフではバーベキュー専用のモノを会社で独自に開発。

例えば 、

こちらがラグジュアリーなソファー。

「フカフカな感じで。」

シックなラグジュアリー席、これはいま流行の豪華キャンプ「グランピング」の雰囲気ですね。

さらに、

木目に見えるんですけど、実は木じゃなくてステンレスで出来ている。

「ステンレスなんですか?」

はい。

そういった物が世の中にないので作るところからスタートです。

アウトドア感がありながら、耐久性があってお手入れもラクラク。

こうしたパーツを揃えることで日本各地にどんどんバーベキュー広場を展開することが可能になっているんです。

スケートリンク

しかし、ここでひとつ問題が・・・

このバーベキュー広場、冬になると客足がガクンと落ちます。

でも高橋社長はすでに考えています。

今年からスケートリンクをやろうと思ってます。プラスチックのシートでスケートリンクが作れるので。

バーベキュー広場にプラスチックシートを敷けば冬はあっという間にアイススケート広場に。

デジサーフの年間売上げは30億円ってこれからはさらに、

がっちり!

いきそうですね!

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