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[モーニングチャージ] 活況!オーダースーツ!早く安く2週間で完成!

2016年11月21日

モーニングチャージ

ディファレンス

今、ビジネスマンの中で話題だという東京・青山にオープンしたばかりの「ディファレンス」。

若い男性たちが選んでいたのはスーツの生地です。

ディファレンスはオーダースーツ専門店。

紳士服大手、株式会社コナカが手掛ける新ブランドです。

プロデュースするのはクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん

構想としては10年ほど前から、オーダースーツが今後面白いと考えていた。ニーズが花開きそうだったので今回着手した。

実はスーツ市場が減少する一方でオーダースーツのシェアは3年連続で拡大しています。

用意するのはイタリア製など厳選された約150種類の生地です。

高額なイメージを覆し、3万7,800円(税込)からと手頃な価格に抑えました。

さらに、受け取るまでに通常、1ヶ月ほど掛かるというオーダースーツですが、なんと採寸から2週間でお客様にお渡しします。

お客様は、

気軽に季節に合わせたスーツ作りが実現できる。

オーダースーツ製造

どのように安くて早いオーダースーツ作りが実現できたのでしょうか?

秘密は佐賀県にある株式会社コナカの協力企業、リムス株式会社にありました。

通常、オーダースーツは海外で縫製されることが多いのですが、スピードを重視するため国内製造にこだわりました。

株式会社コナカの商品本部、岩谷達志本部長は、

お客様のデータをもとにスーツのパーツを設計する。

低価格で提供するために始めたのが徹底したコンピューター化です。

店で採寸した肩幅、袖丈、膝幅など詳細なデータを入力すると、スーツの22種類のパーツが自動で裁断されるのです。

大幅な人件費の削減につながりました。

あと熟練の職人が縫い付けるという仕組みです。

一人一人のお客様の好みの合わせたオーダースーツが完成。

佐藤可士和さんは、

日本人全体のファッションセンスが20~30年ですごく上がった。まずますニーズが高まっていく読みのもとやっている。

目標

年間の売上は1億5,000万円を目指し、100店舗まで広げる考えです。

ディファレンス事業部の中嶋傑さんは

オーダースーツの市場は勢いがあるので、コナカの柱tおなっていくブランドとして展開したい。

有限会社ゲットワン

ベンチャー企業もオーダースーツに勝機を見出していました。

ウリ文句は「ご来店不要です」。

この日、訪ねたのは都内にある不動産会社。

取り出したのはスーツの生地のサンプルです。約600種類。

有限会社ゲットワンの松島洋幸社長は、

売れ筋はちょっと明るめの紺系統。

オーダースーツの訪問販売です。

営業は社長である松島洋幸さんがほとんど行い、店舗もなく、受注生産。在庫を抱えていません。

そこで実現したのが高品質なオーダースーツの低価格化です。

使う生地はイタリア製など名立たるブランド物ばかり。

しかしスーツの価格は4万1,040円(税込)から、同じものを百貨店で購入するより3~5割安く購入できるといいます。

気軽に相談でき好評です。

年間約1,000着売れています。

お客様は

自分の好みを分かってくれているので楽。満足している。

松島洋幸社長は、

売り上げは少しずつだが伸びている。思っているより敷居は高くない、着心地もいい。ぜひ一度試して欲しい。

オーダースーツに勝機あり。

紳士服競争の激しさは増しそうです。

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カテゴリー:ビジネス関連
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