[WBS] 限界に挑戦 「鬼トレ」時代が到来か!?

ワールドビジネスサテライト(WBS)

運動で疲労回復

運動をするのは「疲れを取るため」。
欧米では一般的な、この考えが方が日本でも広がりつつあります。

24時間シムで体を動かすビジネスマンは「トレーニングした夜はぐっすり寝れる。」「習慣化、慣れたら運動した方が次の日元気がでる。」と言います。

筑波大学で検証

脳にストレスをかけて脳に疲労を与えます。

その後、10分間軽い運動をします。

脳にストレスをかけると脳の機能は落ちました。
しかし、軽い運動後は脳の機能が急激に回復しました。

運動によって疲労が回復されると実証されました。

クロスフィットは「鬼トレ」

元K-1チャンピオン「ニコラス・ペタス」さんが運営する「THE SPIRIT GYM」。

そこで行われている運動がクロスフィットです。

このジムで行われているクロスフィットは10種類の運動パターンを満遍なく行うハードなトレーニングです。
日常で使える運動能力を高めることができます。
クロスフィットはアメリカの特殊部隊や警察でもトレーニングとして取り入れられています。

リーボックのクロスフィットの説明が分かりやすいです。

リーボッククロスフィットとは、日常動作(ファンクショナルムーブメント)を中心に毎回異なったトレーニングを高い強度で行うファンクショナルトレーニングプログラムです。

基礎運動要素を10個に分け、それぞれ万遍なくトレーニングをするのが特徴で、歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなど、日常生活で繰り返し行う動作をベースにしたトレー ニングにより、基礎体力アップとともに生活動作が楽になるのを実感できます。

限界を超えるトレーニングで精神的にも鍛えられるとビジネスマンにビジネスマンに人気です。
運動をすることで物事を早く改善する力が養われるそうです。

多くのエリートサラリーマンもクロスフィットを取り入れています。

世界的なトレンド

雑誌ターザンの大田原透さんは高負荷のインターバルトレーニングが世界中で流行していると言います。

短時間で結果を出し、体の機能が高まるトレーニングが世界のトレンドとなっています。

リーボックの戦略

各スポーツブランドもハードトレーニングのハードな運動をモチーフにして宣伝を行っています。

その中でもリーボックはタフフィットネスを体験できる施設を期間限定オープンしました。
タフフィットネスをバトル形式でエキシビションとして観覧することができる「フィットネス バトルナイト」も開催。

人気インストラクターのayaさんなども参加しています。
ayaさんのストイックなライフスタイル、トレーニングは女性に高い評価があります。

リーボックではayaさんのような人気インストラクターと契約して商品開発につなげています。

競技用の商品の生産を廃止して、今後はフィットネス用品に特化する戦略を取っています。
圧倒的なNo.1ブランドとなり、フィットネスを盛り上げると言っています。

感想です。

運動は大好きです。
観るよりも自分で動きたいタイプです。

最近は運動量も少なくなっていますが時間ができればランニングを再開したいしクライミングももっと行きたいと思います。

年をとってくると、運動量・技術のレベルを保つだけでも正直しんどいです。
でも、定期的な運動をしていないと、レベルが落ちる速度は半端無く早いです。

「鬼トレ」もしてみたいですね。
ただ一時的にするのではなく、継続的にできる運動でないと意味が無いと思います。
時間を作る努力をしないと・・・

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