[WBS] [白熱!ランキング]見るだけじゃない!人気動物園!

ワールドビジネスサテライト(WBS)

いまの消費を読み解く「白熱ランキング」。

今回は夏休みの締めくくりにオススメの最新の動物園ランキングです。

上野動物園

東京・上野動物園。

お客様のお目当ては?

「何が見たい?」

パンダ。ジャイアントパンダ。

6月12日、ジャイアントパンダ「シンシン」に赤ちゃんが誕生、2ヶ月以上経った今では体重3756.4グラムとなり、まるでぬいぐるみのようです。スクスクと成長しています。

上野動物園の近くのアメ横商店街ではオリジナルのTシャツやゴルフボール、さらにはカプチーノと盛り上がりを見せています。

そこで今回は全国の動物園ランキングを一挙紹介。

5位~10位

順位
5位 神奈川・横浜市
野毛山動物園
6位 愛知・名古屋市
東山動植物園
7位 兵庫・神戸市
神戸市立王子動物園
8位 北海道・札幌市
札幌市円山動物園
9位 埼玉・宮代町
東武動物公園
10位 兵庫・姫路市
姫路セントラルパーク

まずは5位から10位。

東武動物公園

9位にランクインした東武動物公園。

こちらの目玉は神の化身とも呼ばれているホワイトタイガー。国内では約30頭しかいない希少種で5頭が飼育されています。

週末の夕方には15組限定で行われるイベントがあります。

施設のバックヤードに向かうと、棒の先についているのは馬肉。及び腰ながら恐る恐るホワイトタイガーの口に運びます。

「どうだった?」

ちょっと怖かった。

2位~4位

順位
2位 北海道・旭川市
旭山市旭山動物園
3位 静岡・裾野市
富士サファリパーク
4位 東京・台東区
上野動物園

4位から2位はこちらがランクイン。

富士サファリパーク

パンダの赤ちゃん誕生に湧く上野動物園を抑えて3位に入ったのは富士サファリパーク。

ライオンを見物するのはバスの中から。

動物との近さを売りにする富士サファリパーク。

目の前で野生の魅力に触れられます。

9月末まで限定で行われているのが、

溺れているように見えるがゾウかきで泳いでいる。

日本ではここでしか見ることができない水中のゾウ。深さ3メートルのプールを体重3トン以上のアジアゾウが泳ぎます。

初めての光景でビックリした。

ゾウは1日に90キロもの枯れ草などを食べる大食漢。大量のエサを求め川を渡るとき泳ぐそうです。

富士サファリパークの今井啓介さんは、

野生の生態を勉強することで楽しんで勉強してもらえたら。

人気動物園の特徴

人気動物園には特徴があるといいます。

リクルートライフスタイルの関東・東北じゃらん編集デスク、中川愛さんは、

動物園というと以前は見に行く場所というイメージ。今は体感する場所に変わっている。

1位

順位
1位 和歌山・白浜町
アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

栄光の1位に輝いたのは和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドです。

ここも動物を身近に感じられるのが売りです。

高さ4.8メートルのキリンと同じ目の高さでエサをやることができます。

めっちゃおもしろい!

さらに2トン以上もあるミナミシロサイが目の前に。

そしてアドベンチャーワールドの目玉、上野動物園には3頭しかいないジャイアントパンダが、こちらでは5頭飼育されています。

2016年9月18日に生まれたばかりのメスの赤ちゃんパンダ「結浜(ユイヒン)」が可愛い盛りです。

東京でパンダ生まれたと聞いて、和歌山のパンダも負けてないなと。

この夏、最後の思い出に家族と一緒に動物と触れ合うのはいかがでしょうか?