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[モーニングチャージ] 後付できる衝突防止システム!ペダルの誤操作を検知!

2016年12月20日

モーニングチャージ

株式会社オートバックスセブン

2016年12月、衝突防止の新商品を発売したのがカー用品店の株式会社オートバックスセブン。

スーパーオートバックス東京ベイ東雲の長岡翔平さんは、

こちらが「ペダルの見張り番」。新車では急発進防止の装置が付いているが、付いていない車にも手軽に取り付けられる。

「ペダルの見張り番(4万3,198円)」はアクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ商品で、いま乗っているクルマに取り付けられるのが最大の特徴。国産車100車種以上に対応しています。

車内に取り付けたセンサーが誤操作を検知するとアクセルを強く踏み込んでも急発進しなくなる仕組みです。

実際にこの装置をつけたクルマで試してみると、

アクセルを踏みましたが、警告音が鳴って前に進みません。

アクセルとブレーキの信号を拾ってセンサーが動いている状態。

取付作業は60~90分。手軽さがうけ、予想以上の売れ行きだといいます。

実家の両親などに薦めたいという問い合わせが多い。アクセルとブレーキの踏み間違いの事故が一件でも減ればいい。

こうした商品が発売される背景には、高齢者事故の増加があります。近年、全体の交通事故の件数は減っているのに対し、65歳以上の高齢者の事故は増加傾向にあるのです。

ジャパン・トゥエンティワン株式会社

こうした中、後付け可能なカメラによる衝突防止システムを販売しているのがジャパン・トゥエンティワン株式会社。

イスラエルに開発拠点を置く企業から取り寄せた「Mobileye(モービルアイ)」。日本で5万台、全世界で1,200万台販売した人気商品です。

車内に取り付けるのは小さなカメラ1台と警報表示機だけでほとんどの車に取り付けが可能です。

車載カメラの映像を解析し、車線や歩行者を感知。危険が迫ると瞬時に警告音を出してくれる仕組みです。

実際に乗ってみると、前方にクルマが現れると何秒後方にいるのかを表示。そして車間距離が詰まると警報音が鳴ります。

これが前方衝突警報、衝突しそうになったら2.7秒前に鳴る。

他にも車線からはみ出しそうになったら警告音が、歩行者にぶつかりそうになっても警報音が鳴ります。

またこれを取り付けることで危険を察知することはもちろん、運転技術の向上にもつながるといいます。

ジャパン・トゥエンティワン株式会社の田澤徳行さんは、

音がうるさいので音を鳴らさない運転を心がけるようになる。運転がソフトになる。

さらにパソコンと連動させると警告音を発した場所を確認でき、運転の採点もしてくれる機能も備えています。

これまでは企業への販売がほとんどでしたが、最近の高齢者の事故増加を受け、一般客への販売も伸ばしていきたいと考えています。

ジャパン・トゥエンティワン株式会社の加藤充社長は、

70代、80代、90代となる過程で、どのように運転能力が落ちていくか、運転挙動をモニターすることも可能。最近の高齢者の事故を見ると社会のニーズがあると感じている。

高齢者の運転を助ける最新の衝突防止システム。今後も進化を遂げそうです。

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カテゴリー:ビジネス関連
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