[がっちりマンデー] 業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース!(3)

業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース!

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株式会社ブライダル産業新聞社

東京・銀座にあるブライダル産業新聞へ。

最近ではインスタグラムなどを広告に使う式場も増えインスタでの問い合わせの増加やオリジナルの引き出物を開発なんて記事など結婚式ビジネスの情報が手に取るように分かる新聞。

発行部数は月1万2,000部。

ブライダル新聞社の遠藤です。

遠藤和博記者、

「ブライダルな感じしませんね。月刊力士とかじゃないですよね?」

ブライダル産業新聞で月3回発行してます。

では力士ではない遠藤さんが驚いたブライダル産業新聞のトップ記事、横綱ニュースとは?

今、ブライダル業界は○○大作戦で儲かってます。アツいですちよ~!

ブライダル業界のせまい業界トップニュースは結婚式場で○○する、○○大作戦が熱い!

アニヴェルセル株式会社

そう聞いて向かったのは横浜みなとみらいにあるアニヴェルセル。

全国14ヶ所でレストランやカフェ、チャペルなどが一緒になったオシャレで人気の結婚式場を運営しています。

広報の友行仁美さんに案内されたのは、

「え?チャペル?教会?」

「どんな大作戦でがっちりなんですか?」

こちら、プロポーズになります。プロポーズプランというものがございましてプロポーズをお売りしております。

プロポーズ大作戦

名付けてプロポーズ大作戦!

結婚式場が結婚式ではなくプロポーズするプランを提供。それが今、大人気なんだとか。

安井睦実さん、佐藤美月さん、

プロポーズランナーになります。

「PP?」

プランナーのお二人はアニヴェルセルにあるチャペルやレストランを使ってどのようにプロポーズするのか、婚約指輪はどうするのか、花は必要なのかなどをプランニング。

もちろん彼女に内緒でプロポーズの演出をサポートしてくれるのです。

例えばお食事をした後にプロポーズをしたいなのか、ブーケを渡したい、指輪を渡したいなど何かご希望はありますか?

「そこから聞くんですか?」

そうです!そこから全部。

「男の人は何も考えてこない人が多いってことですか?」

どうサプライズしていいか分からないっていう方々がかなり多くいらっしゃいます。

失礼を承知で、これまで失敗したことは?

今まではいらっしゃらなかったんですよね。

「失敗無いですか?」

無いです!

実際のプロポーズ大作戦はいかに決行されるのか?

二口くん(25歳)と有香さん(24歳)のカップル。4年付き合った有香さんに二口くんがプロポーズするというので特別にその現場を見せて頂くことに。

果たして成功するのでしょうか?

食事を終えて、この後、チャペルコンサートに参加するって想定でやって来ました。

ここでプランナーさんが彼女をお手洗いに促します。現場でのさりげない誘導もプランナーさんの役目なんです。

そして1人待つ二口くん。かなり緊張しています。

そして彼女がやって来ました。なんだかちょっとわかっている感じ・・・。

ビックリしている?今日は伝えたいことがあって、付き合った当初のゆかのこと、好きだったという気持ちが全然変わってない。一生幸せにします。結婚してください。

どうやらプロポーズはうまくいったようです。ご婚約おめでとうございます。

今回、二口くんがお願いしたのはチャペルだけ使用するプラン「ベーシックプラン」で3万円。

レストランで食事をしたり、お花を贈ったり、婚約指輪を頼んだりとプランによって値段はさまざま。

式場側は結婚式で使っていない夜の時間の活用で、婚約指輪やブーケなどのオプションでも儲かるとプロポーズプランはブライダル業界で大流行。

大事なポイント

ここからが大事なポイント。

プロポーズをされたことによって「結婚するんだ、じゃこの先どうしていくんだろ」というのをここで新たに考えられる2人で考える理由になる。

プロポーズをしたお客様が自分たちの思い出の場所ってことで今度は結婚式もここでってなりやすい。

つまり将来のお客様の獲得に繋がりやすいってわけです。

アニヴェルセルは幸せなプロポーズプランでがっちり!

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